リトルカブ

リトルカブを全波整流化してみた!結果は大成功となりました!ポイントはジェネレーター!!

今回の記事では、全波整流化の実践編です!

YouTubeチャンネル見まくって、準備は万端です!(笑)

できるだけ、簡単に、わかりやすく書いていきたいと思いますので、
よろしくお願いいたします。

前回の記事を読んでない方は、コチラ👇

バイクの 全波整流化 計画!リトルカブ編!その①!必要な部品を紹介します!

さて、それでは早速いきましょう♪

ジェネレーターボックスのカバーを外す

ジェネレーターカバーは、ボルト3本で止まっています。

純正のナットボルトは舐めやすいので、六角ボルトに変更してます。

ジェネレーターボックス

外すと、フライホイールがあります。

これを外すのには専用工具が必要になります。

コレは、ゼッタイ必要な工具になります。

フライホイールプーラー

コレがあれば簡単に外れますよ♪

フライホイール

だいぶ錆びてますね💦

ちゃんと磨いて、掃除しました( *´艸`)

フライホイールを外すとこんなものが出てきます。

ジェネレーターボックス

このモーターの中身みたいな奴で発電してる訳です。

これも外します。

はずすボルトは5ヶ所です。

この部分は、写真を撮っておくことをオススメします。

元に戻すときに役立ちます。

出来れば、ポイントポイントで、画像に残しておくと良いですね♪

外した状態がこちら👇

ジェネレーターを外した状態

ここまでは、フライホイールプーラーがあれば、簡単です♪

次に、配線加工になります。(ここ重要)

ジェネレーター配線説明

矢印の黄色の配線と矢印の銅線を外して繋げることになります。

ホントは、ハンダで溶かして外すのがいいみたいなんですが、
自分は、ニッパーで切っちゃいました(笑)

ジェネレーター配線つなぎ

こんな工具があると便利です♪

絶縁チューブは熱に反応して収縮します。

ライター、又は安全にやるなら、ドライヤーが良いかと思います。

絶縁チューブ

次に配線加工に入ります。

ジェネレーターを外したカプラーの黄色と白の配線を外して2極のカプラーを作ります。

配線加工

4極のカプラーも用意しとくといいでしょう。

あとは、純正のレギュレーターを全波整流レギュレーターに交換が必要です。

このレギュレーターの黄色と白を、さっき作った2極のカプラーと繋げることになります。

次に、4極カプラーの登場です!

純正レギュレーターのカプラーから配線を抜いてエーモン4極カプラーに全波整流レギュレーターの残りの2本を差し変えます。

ここで重要なのが、位置を間違えると大変なことになるので、
ゼッタイに画像に残しておいてください!

カプラー配線

そうすると、2か所余るはずです、

バイク側から来てる配線の黄色に、鍵をオンにした時に電気が通電するマイナス線が必要になります。

その配線が、ウインカーリレーのマイナスになります。

ウインカーリレーのマイナスから線をもう一本作り、レギュレーター側のカプラーに入れます。

ここで、間違わないでほしいのが、バイク側のカプラーの黄色と繋げることです。

これで配線作業は終わりになります。

バッテリー付近配線

後は逆工程で、組付けてエンジンをかけるだけです!

その結果は!Instagramでチェックしてね

(●´ω`●)

成功しました~~♪
良かったー💦
意外と楽勝でした!

ジェネレーターの種類や、車種の種類で、配線の場所や、色が違う場合があるので、よく確認して、自己責任でよろしくお願いいたします。

リアショック

ついでにリアショックも交換したんですが、良い物ゲット出来ました♪

乗り心地が抜群に良くなりました!

おすすめなので、ご紹介します♪

しかも、ポン付けでいけました。

硬さも、三段階あって、この価格!

コスパ最高!

次回は、テールカットに挑戦したいと思います。

参考にしてもらえたらうれしいなぁ♪

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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